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オリジナルエロ同人誌のエッチな絵本の読み聞かせ 第一話 何もなかったことになる家 第二話 デリバリーヘルスその辺のあの子です。
同人サークルにゅう工房の作品となります。
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第一話は桃園杏里が朗読。
何もなかったことになるチート風俗店を利用する男性客の視点で、女の子との出来事を描きます。
収録時間21分。
第二話は姫月れい子が朗読。
卒業式から3日後、謎の電話でデリヘル嬢に選ばれた女の子の視点で、初めての経験への緊張と期待を描きます。
収録時間28分。
にゅう工房初の音声作品で、WAVとMP3の両形式で提供されます。
エッチな絵本の読み聞かせ 第一話 何もなかったことになる家 第二話 デリバリーヘルスその辺のあの子
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昔話の世界観で魅せるダークファンタジー音声作品
「昔々あるところに…」という昔話の読み聞かせ風のリズムで展開される、にゅう工房初の音声作品です。
この作品の最大の特徴は、エッチな内容を絵本を読むようなゆっくりとした世界観に乗せることで、独特の没入感を生み出している点ですよね。
第一話では、何もなかったことになるというチート的設定の風俗店を舞台に、男性客の視点から物語が進みます。
現実では決してあってはならない状況が、その家の中という限定的な空間でだけは起こるという緊張感のある設定が、この作品の本質的な魅力となっています。
第二話では視点が切り替わり、卒業式を終えたばかりの女の子がデリバリーヘルス嬢として呼ばれるという、対になった展開が用意されています。
謎の電話番号から始まる非現実的な流れの中で、自分がデリヘル嬢に選ばれたことに気づいていく過程が、不可思議なファンタジーとしても機能しています。
処女という設定が明確に示されており、初めての経験への戸惑いと期待感が同時に存在する状態が描かれている点で、このジャンルを好む読者に刺さる要素が詰まっています。
二つの視点が織り交ぜられ、同じ世界観の異なる側面を体験できる構成になっているのも工夫されたポイントです。
音響監督をはじめ専門スタッフによるプロデュースで、音声作品としてのクオリティも確保されています。
にゅう工房が初めて手掛ける音声作品として、これまでのノウハウを活かした意欲的な一作となっています。
