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人気エロ同人「山本直樹」のアダルト漫画です。
<全246ページ>






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前作『田舎』から今最もエロティックな表現へと到達した巨匠が、捨てられる本や立ち入り禁止の空間、ブラインドの向こうの音といったシチュエーションを通じて、独特の世界観を展開する。
40年の画業で培った技法と感性により、二次元エロス表現の最前線を切り開く作品集。
「マンガ・エロティクス・エフ」での連載作品に加え、単行本未収録の短編「七時」も収録。
FANZA限定特典として『五時』下描き集が付属。
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山本直樹が紡ぐ、静寂に満ちたエロティック世界
「いま何時?」という問いかけで始まる本作は、山本直樹が6年ぶりに放つ完全新作です。
ロングセラー『田舎』以来、巨匠がたどり着いた表現がここにあります。
作品の舞台は、捨てられる大量の本が積まれた空間。
入ってはいけないとされている二階の向こう側から聞こえてくる、やつらの駆けてゆく足音と歓声。
その対比が醸し出す緊張感と孤独感が、本作の核となっています。
主人公である「わたし」が立つのは、ブラインドのこちら側。
向こう側で起こる出来事から自分だけが隔絶されている状況設定が、読者に静寂と切実感をもたらします。
この距離感や断絶のモティーフこそが、山本直樹が描き続けてきたエロティック世界の最新形態といえるでしょう。
画業40年を経てなお、二次元エロス表現の最前線を切り開く執念と美学が息づいています。
本単行本では「マンガ・エロティクス・エフ」に連載された最新作品群を収録するほか、単行本未収録のレア短編「七時」も併録されています。
FANZA限定電子購入特典として『五時』下描き集も付属するため、山本直樹のクリエイティブプロセスまで体験できます。
覚醒と静謐が織り交ざる、ピュア・エロティック・フェアリー・テールをぜひ。

