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人気エロ同人「円堂さや」のアダルト漫画です。
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前巻のシーフ役がああなった過去を描いた話
ぶっちゃけ、連続して読んでないと別の作品じゃなかったっけ?と言うくらいキャラが違いすぎて草
実際前巻を見返さなければ、どんな話か忘れて違うシリーズだと思ってしまったレベル
まあ、姉カップルの影響とかあったけど本人の資質と絡み合ってああなったのねという話に納得できる作りで、今巻もエロい作品であります。
前巻で絡んだ二人から自分を見つめ直して次に繋がると良いのですが…エロ漫画にとっての都合の良い女が現状な彼女の今後は如何に?
かのんは一緒に遊びたかったのに、姉のみちるに誘われて二人きりで部屋に向かってしまう。
やきもちを焼いたかのんは、姉の部屋のクローゼットに隠れて二人の様子をそっと覗き見することに。
そこで目にした光景に、かのんの体は次第に熱くなっていく。
本作は「痴女リズム」第7話から12話までを収録した単行本版。
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- レビュー:★★★★☆ 4.50(2件)
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- シリーズ:痴女リズム【電子単行本】【デジタル特装版】
- 作者:円堂さや
- ジャンル:単行本、美乳、女子校生、痴女、ギャル、巨乳、姉・妹、中出し、フェラ、パイズリ、3P・4P、独占販売、デジタル特装版
- 出版社:株式会社渋谷六花舎
痴女リズム前作・続編はこちら
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幼なじみへのヤキモチから始まる姉妹の痴女劇
「こんな状況なのになんだかここが熱い…」という印象的な一言で始まるこの作品は、幼なじみの智久が家にやってきたことから物語が動き始めます。
一緒に遊びたかったかのんが、智久が姉のみちると部屋に行ってしまったことでヤキモチを焼く…このシンプルだけど心理的なリアルさがあるシーンから、物語は予想外の展開へと進んでいくんですよね。
クローゼットに忍び込んで二人の様子を盗み見るかのんのいたずら心が、そのままドラマティックなシチュエーションへと発展していく流れが秀逸です。
覗き見るという行為自体も痴女ジャンルの醍醐味ですが、ここではそれが姉妹という関係性と絡み合っていることで、より複雑な感情の動きが生まれているポイントです。
本デジタル特装版では第7話から第12話までが収録されており、このボリュームで展開する姉妹の痴女リズムを存分に堪能できます。
さらにFANZA限定特別収録として、表紙イラスト、キャラクターデザイン、ネーム、下書きといった制作資料が付属しており、作品がどのように生まれたのかを裏側から知ることができるのも魅力的です。
描き下ろし漫画も収録されているので、既刊を持っている方にとってもボリュームのあるコンテンツとなっています。
円堂さやによる緻密で魅力的なキャラクター表現と、テンポ感のある展開は、痴女ジャンルファンにとって見逃せない一冊です。



